公益財団法人茨城県開発公社

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浄水場の設備配管の接続技術を学びました

 秋の空気が漂う10月27日(金)の9:30~16:00の時間で、利根川浄水場において水道の基本である塩化ビニル管の接続方法について、実務研修班による新人職員(入社3年目程度まで)を対象とした研修会を開催しました。

 今回の研修会では、先輩職員が新人職員に技術的なテクニック等を教えることだけでなく、新人職員同士の横の繋がりを持ってほしい、という狙いもあります。

 そして、社内研修会は「楽しく覚えて欲しい!」という職員皆の思いがあり、運転管理職員だけでなく水質管理職員も参加してもらい、和気あいあいとした雰囲気で研修が行われました。

 内容は、基礎座学が1時間→基礎実技が1時間30分→応用実技が3時間の順で進められ、実技に入ると水質管理職員の手先の器用さに、先輩職員の方々が感心する場面もあるなど、秋晴れの天気も相まって和やかに楽しいながらも、新人職員全員が応用実技課題を時間内に完成させることができ、塩化ビニル管の接続技術を習得できた様子に職員皆も喜んでいました。

 また、次回(12月)も楽しく技術が向上できる研修会を目指します!

  

難しかったです!                少し曲がりました(苦笑)

  

思ったより出来上がりが大きくなった!      大変有意義な研修でした(^^)/

初めてで難しかったです(^^)